諭吉佳作/menたち

書きたいことを書きたいように書くかもしれないし書かないかもしれません

夢 in 2019.8.23 のメモ

2019年8月23日にみた夢のメモ。

 

 

就寝〜

 

 

    旅館のようなところへ入った。おそらく、小学生時代の特に知らない知り合いたちと旅行へ来ている(修学旅行っぽい)。

    一人で大浴場に入り、熱いシャワーを体へ流していると、急に知り合いの一人が入ってきた。その人はわたしに無理なお願いをしてきたが、なぜかわたしはそれを、ちょっとどぎまぎするだけで受け入れ、実行した。

 

    真夜中になっていた。

 

    大浴場を出ると、少し行った先の扉の隙間から、幽霊がこちらを覗いていた。わたしは本当に驚いて恐ろしい気持ちになったが、よく見ると、グロテスクなまでの化粧を施した、旅行のメンバーの一人であることがわかった。いたずらが成功して無邪気に笑うその人は、「あいつにやれと言われた」と言って左手を差し出した。その先には 野原しんのすけ が立っていて、いつになく(いつテレビでアニメを見た時よりも)真面目な顔をしていた。

 

    少し進むと、旅行のメンバーであろう見覚えのない人に「私たち窓係でしょう!」と呼び掛けられ、なぜか旅館の窓をひたすら閉じることになった。内側にある障子のような扉を開け、窓の鍵を閉めてからまた扉を閉める。時間がない中素早くそれを繰り返していたのだが、急に相手が焦り始めた。異常に切羽詰まった様子で、「早く戻らないと先生に怒られる!」と叫びながら、折角閉じた窓を全て開けていった。わたしも、「早く戻らないと先生に怒られる!」という気持ちになり、ばきばきに開いた窓を無視して逃げ出した。雨が降り込んだ。

 

    朝になったらしい。

 

    おはようございますという気持ちで開けた扉の先に廊下があり、その木の廊下には謎の色付きのパーツ(プラスチックの破片らしき)が散乱しており、それを、旅行メンバーであろう知らない人二人が紫色の座布団で覆うように隠していた。パーツは赤、ピンク、黄、黄緑の色があり、どれもビビッドな発色だった。

    わたしがこれは何なのかと尋ねると、廊下のまた先にある扉が開き、その向こうに、これまた知らない人が胡座をかいていた。その人の頭上にはゲームのような表示(モニター?)が付いており、フェラーリが映し出されていた。聞く話によると、その人は自らの所有するフェラーリで何かをやらかしたらしく、それを隠蔽するためにあのパーツが必要らしい。みんな、隠蔽に協力しているらしかった。

    誰かが、お前のフェラーリは何色なんだと尋ねると、所有者は「俺のは緑なんだよな」と、黄緑色のパーツを指差した。フェラーリを黄緑色にすることなんてあるのか?と思いながら、所有者の頭上の表示を見ていた。

 

 

〜起床

 

 

 

測るな