諭吉佳作/menたち

書きたいことを書きたいように書くかもしれないし書かないかもしれません

夢 in 2019.5.30 のメモ

2019年5月30日にみた夢のメモ。

 

 

就寝〜


    自宅のテレビでプリキュアを観ていた。どうも、現実世界のわたしが熱心に観ている「スター☆トゥインクルプリキュア」とは、キャラクターや作画などが違っていた。わたしは、「プリキュアって、一年に一回のペースでシリーズが変わるのではなかっただろうか、いつの間にかスタプリは終わったのかな。やけに早いな」と考えていた。(その夢の世界で「スタプリ」の存在が抹消されているのではなく、わたしの意識の中に「スタプリ」が強く印象付けられているその上で、別のシリーズが始まっていた。)

    そのままぼうっと眺めていると、それが「Yes!プリキュア5」だとわかった。流れていたのは、わたしにとって初めてのプリキュアだった。懐かしみながらそれを観ていた。しかし随所に違和感があり、注視すると、その作品は大人になった(実際に何歳なのかを知ることはできなかったが20〜30代と思われる)登場人物たちを描いた作品だった。彼女らは10年後もしくは20年後に、それぞれが自分の立場を持つ中で、再びプリキュアとして集結し、敵と戦うことになったという。

    わたしが幼い頃に観ていたものと比べると、かなり大人びた顔立ちになっていた。その時流れていたのは戦闘シーンだったのだが、彼女らは明らかに「疲弊」という表情であった。台詞にも昔ほどの気迫はあらず、現実感のあるものになっていて、諦めすら感じられた。

    わたしは、大人になるってこういうことなのか……と虚しくなった。


〜起床

 

 

 

●メモのメモ (記憶の根源を手繰る考察と補足)


初めてのプリキュア

わたしのプリキュアとの付き合いは、「Yes!プリキュア5」に始まり、「フレッシュプリキュア!」で、一時的に終わりを告げた。(そういった見始める時期と離れる時期には、典型的とされる期間があって、わたしは結構それに当てはまっている。)「Yes!プリキュア5」の次のシリーズも、ほとんど登場人物の変わらない「Yes!プリキュア5GoGo!」だったので、かなり印象が強い。とは言え今夢に出てきたことについては、よくわからない。

 

 

 

はかるな!