諭吉佳作/menたち

書きたいことを書きたいように書くかもしれないし書かないかもしれません

諭吉佳作/menです

2018.05.05  21:51:08 投稿

 

    諭吉佳作/menです、と初めて口で名乗ったのが今年の4月1日で、それから一昨日のライブが3回目の名乗りでございました。
    名乗りと言うと諭吉佳作/menたあ俺がことだというような風ですが、そんな威勢の良いもんでもなく、ごにょごにょしながら自らの名を口にしてきました。
    と言いつつも、本ブログのタイトルにしておきます。記念すべき、でもないですが、初ブログ。


    もっとはっきり言えよ、とも思う。ライブ自体の不慣れからくる照れもあるでしょうけれども(妙に他人事でこれは良くない)、まあそれより何より客観的に考えて妙な名を付けてしまったので、口にする前にしっかりと言う為の覚悟を決めておかないと、もう大変な時間を要してしまいます。ちゃんと数回プッシュしてからでないと新品のシャンプーは出ませんでした。口から出るのはかすーっという息だけ。

    「この名で決まり!」と満を持して持ってきたその名を恥じるなんて、じゃあなんでその名前にしたんだよと自分でも思うが、由来がないわけではないし、気に入っていないわけでもない。


    独立宣言オーディションには本名で出場しましたが、それ以降もそのまま本名でいこうなどとはさらさら思っていなかったので、「どうして名前を変えたの?」と聞かれた時には、逆に驚きました。そりゃあ変えるよと。
    それから、みんなどうやって決めているんだろうかと、もう真剣に考えました。
    折角新しい名前を作ってしまうのならば、普通の名前は嫌だな。でも奇を衒い過ぎるのも良くないかな。最近は変わった名前のバンドが多いけれども、それはバンドだから出来る芸当であって……。
    最初からアーティスト然としたアーティストなど何処にもいないはずなのに、みんなその「然とする」前の段階で「然とした」アーティスト名を決めてしまうんだから、吃驚したものだ。


    などと思案した結果がどうしてこれなのかわかりはしませんが、まあ気に入ってはいます。
    あんまりに長かったり、本名から離れていたりすると、周りが自分のことを何と呼ぶのかと心配になりましたが、今のところ諭吉さんなどと呼んでいただけて一安心。
    諭吉でも佳作でもmenでも何でも、好きなように呼んでいただけるのが一番であり、一番困るのも「好きなように」ですよね。
    まあ私はまだ子供だし、困らせておけばいっか。


    明日は、一昨日のライブについて。